こんにちは
福岡相続サポートセンターの湯村です。
立春が過ぎ、少しずつ陽が長くなってきましたね。
さて、弊社では、お客様のご自宅で相続相談をお受けすることも多いのですが、
その際にお客様からリンゴやミカンなど、旬の果物をいただくことがよくあります。
今回は、お客様のお庭で大切に育てられた「マイヤーレモン」をお裾分けしていただきました。
マイヤーレモンは、レモンとオレンジ(マンダリンオレンジ)の交配種だそうです。
爽やかなレモンの香りと、ミカンのほのかな甘い香りが合わさり、手に取るだけでとっても癒されました。
旬を味わう、我が家の晩ごはん
さっそくその日の夜、料理に使ってみることに。
塩麹に漬けておいた鶏のむね肉に、香り付けとして刻んだマイヤーレモンの皮を衣に絡ませて揚げてみました。
キッチンに広がる爽やかな香りに誘われたのか、
揚げているそばから末っ子が次々と手を伸ばしてきます。 結局、私の口に入ったのはたったの2個だけでした(笑)。
楽しみは、まだ続きます
残りのレモンは、現在「はちみつ漬け」にしています。
数日後、これをお湯で割って、ホッと一息つく時間にいただくのが今の密かな楽しみです。
相続のご相談は、どうしても緊張感のあるお話になりがちですが、
こうしてお客様の日常にある温かさをお裾分けいただくたびに、この仕事をしていて良かったなと心から感じます。
寒暖差のある時節柄、皆様もどうぞご自愛ください。







